たびぽん

旅のぶろぐとおもろいこと。特にテーマはなく、書きたいことを書いてます。

先生の卒業祝い。

昨日、私の尊敬する先生が卒業祝いをしてくれるということで、夜に六本木へ行きました。
3年生時の先生でしたが、私が4年生になると、大学教授をやめて起業した方です。

参加したのは、
卒業生が3人と先輩が1人と先生の5人。

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駅から近いHobson'sというアイスクリーム屋さんで待ち合わせ。
ここからまた歩き、店として構えていないようなところに店があった。
隠れ家的飲み屋である。
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これがテーブル。
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ホタルイカが入ったお通し。
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ポテトサラダを始め、本当に美味しい料理だ。
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フランスパンの上にチーズと様々なものがのせられている。
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黒豆の入ったアイスクリーム!

先生は、御礼の言葉と共に熱いメッセージをくれました。
これから社会人として働く上で、価値計算のできる社員になれ。
自分が営業をしていることで受け取る給料はわかるが、会社にいくらの価値を提供しているかを考えてほしい。

なぜなら、
会社に働いて、2年、3年と経ち、言われたことは一通りできるようになると、更なる難しい課題を投げかけられる。
その難しい課題をこなすペースが早くなり、空き時間ができる。
そうすると、更に新しい仕事が入る。こういうことの繰り返しで自分の時間がなくなってしまう。また、自分の個性も埋れていく。
仕事ができるようになるということは、役職もあがり、給料もあがることになる。そしてどんどん新しい仕事が増え、周りからは表彰してもらい、称賛の声がたえない。
だけど、この優秀な社員の個性は何だろうか。
自分が貰うべき給料が妥当なのか、そうでないかは価値計算をしなければならないがしているか。
この人は会社を抜け出し、自分の力だけで生き残ることができるのか。

会社の社員として、できる社員にはなったが、果たして自分の個性ややりたいことはどうなったのか。

こういうことを意識しながら仕事をしてほしいというメッセージでした。

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