たびぽん

旅のぶろぐとおもろいこと。特にテーマはなく、書きたいことを書いてます。

日本人がつくる世界史

世界史の中で何が本当で、何が嘘なのか。

十字軍、三十年戦争フランス革命とはどんなもので、

マルクス主義では何が説かれているのか。

モンゴル人やチベット人ウイグル人と中国人の間には何があったのか。ロシアのクリミア編入は歴史からみてどんなものか?

そんな疑問視を投げかげ、公平な日本人が新しい世界史をつくるべきであると語る。

世界史の中に日本人が登場する事はほとんどなく、日本の歴史を含まないものが世界史であるかのようになっている。というのは、世界の歴史について日本人が書いてこなかったから。。

日本人がつくる世界史

日本人がつくる世界史

 

 出だしから面白い。

 

http://www.flickr.com/photos/57009135@N00/8092719008

photo by planetc1

①白人は略奪主義だった。

キリスト教はそれを正当化する道具にされた

③略奪主義の300年間にどんなことが行われてきたか。

等々、この本を読むと過去の歴史って本当はそうだったの??って気持ちと日本人って凄く偉大だなと実感する。

日本人が、自分の国の正しい歴史を理解すること。一人一人が自分で新しい世界史を考えること。

そんな風になったらおもしろいですね。

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