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たびぽん

旅のぶろぐとおもろいこと。特にテーマはなく、書きたいことを書いてます。

アメリカン・スナイパー

今週のお題「ふつうに良かった映画」

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イラク戦争を舞台にした、アメリカ海軍特殊部隊、最強の狙撃手クリス・カイルの話。

160人を殺し、味方からは伝説と呼ばれ、敵からは悪魔と恐れられた彼。

戦争とは何かを考えさせられる。何人も殺されるシーンがあり、手に汗を握るシーンが

多数ある。仲間を守るため、家族を守るため、祖国を守るため、強い信念を持ち、一人

の男の正義の戦いを描いた作品である。

正義とは?戦争とは?こんな問いにあなた自信なんて答えますか。 

これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

 

これからの正義の話をしよう。マイケルサンデル氏の著書が少し前に流行ったよね。

そもそも戦争に正義ってあるのだろうか?これは難しい問いである。私は正義の戦争は

無いと思う。その中でも正義を信じて戦う姿には心が打たれた。

戦争・・・正義・・・戦争・・・正義・・・そんな事を考えちゃう映画。

そして、無音のエンドタイトルは何を意味していたのだろうか・・・。

2日前に映画館で観ました。私は好きな作品です。

 

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