たびぽん

旅のぶろぐとおもろいこと。特にテーマはなく、書きたいことを書いてます。

金メダル

よくジャンクスポーツというテレビ番組をみてまして、スポーツ選手が好きなんです。

特に最近は、日本人の若い選手がどんどん活躍していて本当に嬉しいです!
 
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この金メダルは、
ボクシングの村田選手のメダルだそうです!
見てるだけでワクワクしますよね!
 
気になるスポーツ選手の本とかを読むと、モチベーションが下がっている時にモチベーションを高めてくれたり、成功するまでの体験を通した話が書かれていてわくわくするので、よく読んだりします。
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川島選手と村田選手の本も読まさせて頂きました!
 
活躍するスポーツ選手に共通することって、マインドも一流なんですよね。
 
一流の人から直接話をきいて学ぶことなんて滅多にできないけど、本であれば安い値段で学ぶことができるんです!
 
これって凄く素敵なことですよね!
 
 
村田選手の本の中で
胸にささる言葉がありました。
 
【勝つか負けるかの勝敗については深く考えない。勝つために何をするかに焦点をあわせるのだ。】
 
勝つか負けるかを考えてしまうと、勝ちたいという気持ちが何らかの形で緊張や力みにつながる。
 
勝つためにどうするかという具体的な戦術、戦略だけに細かく焦点を合わせると、負けたらどうしようというプレッシャーから解放されるのです。
 
知らぬ間にメンタルがコントロールされるということなので、
 
スポーツを今しているかた、これからされるかた、
 
こういった考えを頭のどこかにいれておくといいかもしれませんね!
 
私は小学生の頃から大学生まで何かしらのスポーツを続けてきたので、社会人になっても、何か夢中になれるスポーツやりたいな!
 
こういった戦略を考えたのは、高校の頃の卓球部ですね。
私は小学、中学とサッカーをしていて、高校から卓球を始めました。
 
ですので、小さい頃から卓球をしていた人達に太刀打ちできず、雑用係をしてました。
どうしたらレギュラーになり活躍できるのかを考える日々でした。
 
考えても考えても勝てる術がうかばず、単純計算で中学から始めた人と高校から始めた人の練習時間は雲泥の差があるというスタートですから、
 
この練習時間を彼らより増やさなければ勝ち目はないと実感しました。
 
本来、高校の部活は夕方のみだったのですが、朝練を1人で始め毎日練習を積み重ねました。
最初はずっとサーブ練習をひたすらしていたのですが、途中から一緒に練習してくれる友人もいました。
 
それに加えて、卓球の戦略を学ぶために本を読み続けること三年間
 
 
 
 
ようやく三年目に団体戦のレギュラーとなり、全試合出場できました。
 
 
 
そして、全試合勝利と活躍できたこともありチームが県大会ベスト8に輝いたんです!
 
この時は、最高に嬉しかったですね!
シングルスでも活躍でき、自分の卓球が通用するんだ!高校からでも活躍できるんだ!と結果を残したことであらためて実感しました。
 
 
その後、卓球は引退してしまったのですが、スポーツしてるときって凄くウキウキしますよね!
 
だから、社会人になってもスポーツしたいですね!
 
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