たびぽん

旅のぶろぐとおもろいこと。特にテーマはなく、書きたいことを書いてます。

高級料理を格安に!

今回のガイヤの夜明けは、

≪高級料理を格安に≫

一流シェフのフレンチが格安で食べれると話題になっている。

『俺のフレンチ』『俺のイタリアン』

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2・5回転以上すれば、売り上げが黒字になるが、

1日平均3・7回転。

坂本社長は元々ブックオフの創業者であり、そのあと外食産業に移った。

味が良くて、満足度が良ければ、どんどんお客様が増えると言う。

当初3回転を予定していたが、今は4回転を越える盛況ぶりだそうだ。

最後まで人気商品を提供できるようにしている。

新しく始めたものは

『俺のやきとり』・・名づけて『俺の割烹』

料亭の味を割烹の気軽さで食べれるようにする。

1階はカウンターを残して、全て立ち席で『俺の割烹』の客席は107席。

日本人に愛される和食を制覇するという、坂本社長。

優秀な料理人がどんどん集まって、

いい意味でのライバルを作りだす。

そして、新たな店舗で

2人の料理人がしゃぶしゃぶをつくる。

1つはお魚のしゃぶしゃぶ、もう1つは京野菜のしゃぶしゃぶ。

社長がどちらを選択するのかなとみてたら、

どっちも採用!!!

そして一言。

これはお客さん喜びますよ。全く違った味が楽しめるんだから。誰がつくったかという履歴が分かると楽しいよね

この一言がすごい・・・。これはここがおいしいとか、ここがだめだとか言うのかなと思っていたけど、一番最初に出てきた言葉が

れはお客さん喜びますよ。だった

日本の高級料と呼ばれるものは

フカヒレ、ツバメの巣、白きくらげ。がある。

そして、日本人が知らい高級食材干しアワビ

なんと、1皿約13万円!!!!!

活あわび1個-約50g前後-20個

活あわび1個-約50g前後-20個

中国で食べられている干しアワビがほとんど日本産。

アワビは青森と岩手が2大ブランドで、江戸時代から中国に輸出していた。

日本国内では、ほとんど干しアワビが扱われていない。

大型アワビは、全て中国へいってしまうそうだ。

小さなアワビを日本のお店で取り扱いを始めるためにガンバっている日本人もいた。

次回のガイヤの夜明けは、「町と住民が手を組みヒット商品を生む。」

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