たびぽん

旅のぶろぐとおもろいこと。特にテーマはなく、書きたいことを書いてます。

ガイヤの夜明け ホームセンターの裏側

ガイヤの夜明け ホームセンターの裏側の特集だ!

私にとって、毎回のお楽しみテレビwさて、書いていきます。

 

1200台の駐車場が満車のホームセンター。

『カインズホームセンター』

フライパンだけでも40種類以上の品ぞろえ。

洗濯機から液晶テレビの家電、

ねじも1本2円から購入可能なホームセンターだ。

 

なんと、店の外にも行列が!!!

ガソリンスタンドよりも灯油が安いということで並んでいるのだ。

『品ぞろえ』と『安さ』に魅力を感じ、

安田さんは家族一家で毎週のようにくるそうだ。

 

接着剤でもプロ用から家庭まで揃っているのでそこで購入する、大工の父。

べランダで飾る花を選ぶ母はパンジーをお買い上げ。

犬、猫を中心に40種類を扱っていて、子供がわんちゃんなどにくぎ付け。

目的のもの以外にもついつい目がいってしまうということだ。

昔、商店街にあったものが全てお店に入っていて、PB商品も数多く並んでいる。

ここでは子供も大人も楽しめるホームセンターとなっている。

 

店の周りを走ってみると、いたるところにホームセンターがあるが・・・

同じようなホームセンターが増えたため生き残りをかけた熾烈な戦いが裏側に会った!!!

 

身近なホームセンタの舞台裏で何が起きているのか!?というのが今回のテーマだ。

 

巨大本社は総工費100億円。

移転したばかりの本社で、広さは旧本社の8倍。

社長はこう語る。

同じことをしていると値段だけの戦いになる。

カインズだけにしかない商品を取りそろえていかないと魅力は増えない。

 

ここの本社では、『ホワイトルーム』という部屋がある。

天上も床も壁も真っ白。という部屋。

背景が真っ白だと商品の色を検討しやすい。

品率管理の実験室では、こたつや扇風機を1年間つけっぱなしにして実験をしている。本格的な撮影スタジオもあるのだ。

こうすることで、開発スピードが格段にあがったそうだ。

社長は良ければ、商品を即採用するが、ダメであれば即作りなおしをする。

一番気をつけなければならないのは、生活者の立場になって本当に必要なのか』を基準にし常に問いかけている。

PB商品開発部隊は80人。

年間100以上の新商品を開発している。

担当者は

遅くとも半年以内に開発しないと、どんどんトレンドに取り残されていく。

1日でも早く商品をデビューするように心がけている。』と語る

 

模擬店舗ルームに全国の店舗社員とアルバイトが

半年に一度新商品展示会を開催し、評価をおこなう。

これが終わると次なる商品の開発を新たに考える。

 

試作品ができると品質管理室に向かい、耐久テストなどを行う。

カインズでは商品化する前に開発中の商品を家でテストしている。

従業員の売る目線と主婦の使う目線でチェックをするという。

使ってみて初めて分かる意見を参考に更に改善を行う。

 

年間、約3万アイテムほどが開発されていて順次店に入ってくる。

ここにくると必ず新しいアイテムに出会うことができるのが強みだ。

パンクしにくい自転車、ご飯がつきにくい茶碗、巻き取りホースなど問題点から新しいニーズをみつけ商品に移していく

PB比率は4割りを越える。(同業他社は2、3割)

これを強みにカインズは業界トップを走る。

 

現在は、年末年始に向けての売り場作りをしており、

今後カインズではPB商品を5割以上に高めていく予定だという。

 

 

次なる人気の巨大ホームセンターは、

『スーパービバホーム』

住まいと暮らしに関する商品を豊富に取り扱っている。

蛇口300種類。ドアノブで200種類。照明で1700種類。

カーペットも約150種類を用意しているが、ただ売るだけでなく加工も行っているのだ!!

間取りや家具に合わせて行ってくれる。

畳の張り替え出張サービスがあり、自宅まで畳を引き取る。

そして、1000万円以上の機械を使い、畳の張り替えを行うのだ!!!

朝引き取った畳を夜までにはできあがるのだということだ。

 

洗面、化粧台の交換も自社で責任をもつためお客に支持される理由だ。

全国に27店舗を持つ。運営しているのはLIXILグループ。

住宅設備機器の大手だ。

商品を選んでもらえれば、工事までやるという戦略がヒットし、

赤字から右肩上がりの黒字に!!!

社長はこう語る

本格的なモデルルームをつくり、リフォーム事業を強化している。

これから高齢化社会に入り、新築住宅に期待できない。日本もリフォーム中心に変わっている!!!

 

埼玉は古い家々が並びリフォームのニーズがある。

新しいお店をオープンすると、たくさんのお客が押し寄せる。

早速リフォームの相談に来た人がいる。

一軒家のリフォーム。結婚を機に築30年の住宅を2世帯住宅にしたい。という相談だ。

 

狭い空間に合う商品をみつけ、できあがったリフォームプランをみせる提案をお客様の家に出向いて行う。

目標は、お客様に支持を頂き地域での一番だそうだ。

 

ホームセンターはこれまで、圧倒的な安さと品揃えで支持を受けたが・・・

今は自ら商品をつくり、自らお客様の元へ出向くという新しい変化が起きている。

 

話は変わりますが、

家といえば、家+太陽光発電なんかが流行ってるけど、

100%太陽光ハウスとかできそうじゃない?

ざっくり書くと、下みたいな家、どうかな?ww斬新w

 

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