たびぽん

旅のぶろぐとおもろいこと。特にテーマはなく、書きたいことを書いてます。

ブラジルvs日本 サッカー

ブラジルvs日本。

本日試合がありました!!

 

前半は0-2。

パウリーニョミドルシュート

恐ろしいトーキックの1発でした。

 

今野のハンドからPKでネイマールが決める。

ハンドっぽくなかったけどなぁ・・・。

 

これで2点目を入れられる。

日本も攻めるが・・・!

得点が入らない。

本田のシュート、長谷部のシュート

シュートを放つも

パスもいい感じ。

しかし、それ以上にブラジルの個人技がすごい。

 

後半0-2。

後半は日本の選手がばててしまった。

そして、物凄いイラついているのを

画面を通して感じた。

 

ただ、ブラジルに屈しないで戦っていたのかなと思う。

1点目、2点目と決められたところから

勢いが失ったのかな。

そういう意味では、先制点をとるか、とらないかと言うのは非常に重要。

 

自分もサッカーを9年間やってきたが、

2点目を決められるというのは、

チームで勝つ意思がないと逆転できない。

それに時間が経つにつれ、体力は消消耗するし、

とにかく動く意思が失われる。

サッカーはボールを持たない人がいかに動くかというのが重要。

これをしっかりわかってないと個人プレーになって、つぶされる。

技術力が負けていても、勝つときはある。

熱意のあるプレーが運を呼び起こすこともある。

 

そう、後半ぎりぎりに適当にハーフラインあたりから適当にうちはなった1発が決まることだってある。僕のように。

その日は太陽の光が強くて、上からのボールをキーパーが見れなかったんだろうな。とにかく奇跡みたいなものはあるからあきらめちゃいけない。

 

今は亡き、サッカー部の恩師が良く言った言葉は

とにかく【シュートで終われ】でした。

点を取りにいく意思がなければ

点は入らないのだから。

 

100%負けるってことはないのだ。

どんなスポーツでも言えるか。

圧倒的な力の差を感じた時に

どうするか。

 

これが問われる。

普通は諦める。やる気をなくす。という行動を起こすだろう。

 

しかし、ここで本気でやってやる。1点でも決めてやる。少しはいいとこみせてやる。いいところを試合で盗んでやる。

 

そんな気持ちを持つことが大事だ。それがきっとプレーに反映される。

そしてその後の成長にも繋がると思う。

卓球だって11点マッチで、9-0から逆転したことだってある。

僕は負けてるときほど、気持ちが高ぶる。

だって、自分より強い人と戦えるって思うだけでわくわくする。

今までを振り返ると、逆境に強かったのはそういうメンタルを持ってたからなのかもしれない。

とにかく

スポーツって面白いな。

 

最近、毎週土曜日は小学校の時にお世話になった学校のチームで、サッカー少年たちに教えてます。

サッカーの技術より、メンタルっていうのは後回しにしがちだけど、

メンタルの教えって必要なんじゃないか!?と思わせる今日の試合でした。

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