たびぽん

旅のぶろぐとおもろいこと。特にテーマはなく、書きたいことを書いてます。

生きた証。

手日記を書いていたが、今日から日々思ったことや考えたことや経験したことをこのブログで更新していこうと思う。

ブログを始めようと思ったきっかけは、今日の東京大学で行われた『チームで学ぶマーケティング講座、事業立案発表会~日本の未来を創る人材へ~』というものに参加した時、清水社長の公演を聴いて、このブログを使っていたため始めるに至った。

 

始める目的は、日々の充実化→日々の出来事を改めて振り返ることで、今日は何をして何を得て何を考えたかを発信していく。また、今日はこういったことをしたから明日からはこうしよう、1週間後にはこうしよう、などと次の日や週を考える時間にもつながると考えた。

ここで思ったことを発信すれば、貴重な意見や思わぬヒントがあるということも期待している。

まだ、使いたてで良く分からないのだが、きっと毎日更新していればいいことはあるんじゃないだろうか笑

今日は、行われた新規事業立案発表に参加した感想でも記そうと思う。

そもそもこの講座を知り参加することができたのは、facebook一橋大学の友人から誘いがあったためである。

そして彼は、この発表会で最優秀賞を獲得し清水社長から賞状を頂いていた笑

5チームの発表が行われた。

『イシュー空間』

巣鴨の街に留学生、学生、中高年をつなげるスペースを作り、視野を広げる。

『コゴコロ』

子供が親を思う気持ちを形にしたサービス

『Family Meet』

時間制を定額制で行うベビーシッター

『ペットシェア×ソーシャルアパートメント』

オープンコミュニティに犬達が入る。

『旅Bar』

踏み出せない大学生×旅人のアルバイターを通してBarで踏み出してもらう。

 

ざっとこんな感じ。

全体的にマーケティングの知識はあまり使われていない気がした。分析(4P,swot,競合他社)が不十分であったが、僕がびっくりしたのは皆収益分析が徹底的にされていたところ。これから新しく事業立案するとなると、3年目、5年目にそれぞれどの費用がどれくらいかかりどれだけの売り上げが見込めるのかということをしっかりと考えなければいけないものである。プレゼンに関しては、どのチームも個性溢れるものであった。そして、それぞれに対する質問もかなり鋭く面白い。

 

例えば、なぜこのようなサービスに気がついたのか?という質問から、本気でこれをやりたいか?会社で発表するか?競合にどう勝つのか?これにお金を払う人は何人いるのか?いくら払うのか?といったシンプルで大事な質問をする方もいた。

また、新規事業立案に対して、『誰でも思いつくし、世の中にあるサービスだけどやる意味は?』という問いに対して『私達の関心があり、やりたいという意気込みです』という答えで『関心があります。って言われても誰も心が動かない。』と言われてしまい心がくじけるような思いをした人もいた。

 

しかし、このような場でアウトプットすること自体に意味があることだと思う。少し羨ましかったというのはある。

 

その後に清水亮さんの公演が行われた。

色々と心に響いたものがあるのでここに留めておこうと思う。

まず、自分らしさとは何でしょうか?

あなたの夢は何ですか?

という問いから始まり、清水さんの夢はこうであると語られた。

私の夢は『人類の進歩に貢献すること

人間の未来につながっていくような、普遍的なものを作りたい。

 

ヤラレタ!って思いましたね。単純にかっこいいじゃないですか笑

元々マイクロソフトで働かれていて、そこでは1年で辞めてしまったそうです。

自分らしく生きることができないと感じたためみたいです。

 

マーケティング=宗教活動(どろ臭い)という言葉も頭の片隅に残しておきます。

報酬=誰かの役に立ったという証拠。

そして、双方にメリットのある取引を続けていくことでパレード効率化を達成することができると言っています。

そもそも取引というものは、双方にメリットが必ずあると考えていいのです。

英語ができないから英語したほうがいいのかな。。と思っていた時に英語は全世界で多くの人がしゃべれる。でも、日本語で考えるのは世界で2%しかいないユニークな存在なんだから、わざわざ英語を公用語にする必要ない。いう言葉も残されました。

それに英語にできたにこしたことはないけれど、それよりもしっかりと日本語を学ぶ方が僕には向いている気がします。漢字検定は大好きで高校の時に2級をとりましたし、今では日本語の検定がいくつかあるのでそっちを勉強するのもありかなと思います。

 

出世の法則。も教えてもらいましたが、これは自分の中に留めておくことにします。

本日は運営の方々、社長の方々、誘ってくれた友人に感謝です。

この公演を無駄にせず、自分らしく生きる。自分らしくとは何だろう。ということをしっかり考えていくきっかけにもなりました。

 

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