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たびぽん

旅のぶろぐとおもろいこと。特にテーマはなく、書きたいことを書いてます。

投資の勝ち組が見ている元ネタと問題点 サイトをまとめました。

投資の勝ち組がみている元ネタと問題点

日本人がつくる世界史

世界史の中で何が本当で、何が嘘なのか。 十字軍、三十年戦争、フランス革命とはどんなもので、 マルクス主義では何が説かれているのか。 モンゴル人やチベット人、ウイグル人と中国人の間には何があったのか。ロシアのクリミア編入は歴史からみてどんなもの…

知的生活習慣

生活の極意が書かれていて面白い。 私が学生の頃に良く読んでいて大好きだった「思考の整理学」の著書である外山氏の本である。 さまざまな日常の局面におけるちょっとした工夫を習慣化することで、老若男女を問わず誰でも日々向上できるといった内容がびっ…

ちょっと今から仕事やめてくる

働く人ならみんな共感できるわかりやすい小説。 ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆。 無意識に線路に飛び込もうとしたところヤマモトと名乗る男に助けられた。 ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫) 作者: 北川恵海 出版社/メー…

宇宙授業

宇宙授業(元JAXA職員の中川氏)の本が面白い。 宇宙に関して、凄くシンプルに誰でもわかるように書いてあります。宇宙に関しての書籍というのは専門書というイメージがあったらが、いい意味でイメージを壊してくれた。 1項目も2〜3ページで書いてあるの…

今月のBRUTUS。本好きから教わった、本の読み方、選び方、関わり方

今月のBRUTUSは本好きにとって、面白い内容だった。 本好きがどういった本の読み方をしているのか、私が重要だなと思った部分を取り出し、ざっくりまとめてみる。 photo by shutterhacks そして、紹介のあった本をアマゾンから探し、読んでみようと思う。本…

富、権力、名声、全てを手に入れた人間が望むものは?

富、権利、名声、全てを手に入れた王のような人間が望むもの、快楽は一体何だろうか??と前から思っていた。 photo by epSos.de 勿論、その身分になる人間はほんのひと握りであるし、自分はなることもないだろう。いや、なれないだろう笑 でも、やっぱり考…

走れメロス

走れメロスは、太宰治の短編小説である。 絵を描いてみたらひどいことになったw ちょっとジョジョ風だね。 小説の始まりはこうだ。 メロスは激怒した。 必ず、かの蛇智暴虐の王をのぞかなければならぬ決意した。 メロスには政治が分からぬ。 メロスは、村の…

本を読まない人はサルである。

本は10冊同時に読め!: 本を読まない人はサルである!作者: 成毛眞出版社/メーカー: 三笠書房発売日: 2013/03/27メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 「本は10冊同時に読め!本を読まない人はサルである」 かなりインパクトのある題名だったので即購…

赤光

古本屋をぶらぶらと見るのが好き。基本は新品の本を買うけど、大正時代や昭和時代の昔の本も好き。中でもお気に入りの古本屋さんがあって、そこは店内が小さく、店内にはわんことお婆さんだけがいつもいるようなお店。お店に入っているお客様を見たことがな…

金メダル

よくジャンクスポーツというテレビ番組をみてまして、スポーツ選手が好きなんです。 特に最近は、日本人の若い選手がどんどん活躍していて本当に嬉しいです! この金メダルは、 ボクシングの村田選手のメダルだそうです! 見てるだけでワクワクしますよね! …

リブセンス 最年少上場社長

株式会社リブセンスを設立し、とても素敵な笑顔を見せる、25歳の最年少上場社長の本がでていたので購入したのですが、凄く面白い!!! 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事" title="リブセンス 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せに…

夢をかなえるゾウ2

『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』 夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神作者: 水野敬也出版社/メーカー: 飛鳥新社発売日: 2012/12/12メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 43回この商品を含むブログ (8件) を見る 前作に引き続き、読みま…

虫がなぜ光に集まるか。

小説の中で印象に残ったシーンがあったので、書きとどめておこう。 『虫って、いつもああやってライトに頭をぶつけているけど、どうしてだか知ってる?』 『光に向かって飛んでいくからですか?』 『半分正解』 『半分っていうのはね、つまりこういうこと。…

絵本ジョンレノン・センス

スミスの本棚。 今週のゲストは 女優 満島 ひかり。26歳 映画【河の底からこんにちは】出演するなど、 現在活躍している女優である。 彼女の選ぶお気に入りの喫茶店は、 ジョン・レノンが訪れ、描いたものが残っているところ。 そして、 道島さんお勧めの…

岳飛伝 一 三霊の章

楊令伝の文庫版を読み終わり、次は岳飛伝ですね。 いきなり岳飛伝から読んでしまうと訳が分からないと思うので、 理想は北方シリーズを読んでからがいいですね。 僕の場合、三国志→水滸伝→替天行道→楊家将→水滸伝→吹毛剣→岳飛伝(今ここ) こんな感じで完全…

古賀茂明氏 『日本は再生できるのか』

たまたま古賀茂明氏のお話を直に聞く機会が今日あったので行きました。 テーマは『日本は再生出来るのか』というものでした。 自民党時代の歴史背景から、現在がどうなっているのかということについてわかりやすく話されました。 過去の自民党には4つの大罪…

楊令伝 15 天穹の章

楊令伝 15 天穹の章 (集英社文庫)作者: 北方謙三出版社/メーカー: 集英社発売日: 2012/08/21メディア: 文庫 クリック: 2回この商品を含むブログ (11件) を見る 楊令伝15巻を読み終わってしまった・・・。 ただただ悔しい。 北方謙三氏の作品は、三国志・水…